きめ細やかなケアを大切にしています。
当施設をご利用いただくみなさまの目線に立ったサービスのご提供を、すべてのスタッフが心がけております。
雙林寺の百日紅
春日園の発祥であり隣接する古刹の百日紅。
見事に花をつけています。
言葉は心の使い
雙林寺境内の掲示板より
祝敬老
敬老祝の集合写真です
緑のカーテン
ゴーヤと朝顔です。エコ活動取組中・・・
異文化コミュニケーション‘アニョハセヨ’
韓国の学生が来園!!日本と韓国の福祉について熱く語り合いました。
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あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
昨年は、地震、津波、原発事故、台風洪水等の大災害が起こり、尊い人命、生類の命を失いました。茲に改めてご冥福を心からお祈り申し上げます。
新しい年を迎える事が出来るのは本当にありがたいことです。
皆様はどのようなお気持でお正月を迎えられましたでしょうか?
明るく前向きな心で迎えられた方もいるでしょし、反面、先行き不安な社会環境の中で恐る恐る迎えた人もいるでしょう。健康に不安を感じ死と向かい合いながらも迎えた人もいるでしょう。様々な人が、様々な思いでお正月を迎えられた事と拝察致します。
お正月を迎える事とは、唯単に一つ年を重ねることだけではなく、かつては、お正月も盆と同じように、先祖の霊が家へ戻ってくる嬉しい再会の日を意味していました。そこでは、戻って来られた先祖に感謝し、先祖の魂の安寧を祈念する、先祖祭りを行う日でもありました。
私が、お正月を迎える事で最もありがたいと感じる事は、自分自身の心を新たにさせてくれることです.
心を新たにするという事は、今までの自身を顧み、自身を奮い起し、自身を前へ歩ませてくれます。
初心を思い起こすのにも好時節です。初心が曖昧になってしまった人、新たにという方には、年齢に応じた初心もあります。
・昨年大みそかのニュースより、
「 平成二十三年十二月三十一日、岩手県釜石市JR釜石駅前に設置された「復興の鐘」が打ち鳴らされた。この鐘には、「鎮魂」「記憶」「復興」「希望」の文字が刻まれている。」
・被災された方から頂いた年賀状より、
「 旭日興年
昨年の関東・東日本大震災を顧み 「負(−)」と「負(−)」を掛けて『正(+)』になる
興年の年となっていくことをお慶び申し上げます 」
元気と勇気を頂きました
今年はどんな年になるのだろう。どうなるかわからないから希望と祈りがあるのでしょう。
がんばろう日本!
新年を迎え、心新たに又一年が始まりました。
本年も宜しくお願い申し上げます
平成24年正月 理事長 石附正賢
平成24年秋完成予定
今年で58年目を迎える春日園ですが、平成24年には新たな春日園がオープンします。
特別養護老人ホーム35床増床、養護老人ホーム42床建替え工事を実施中です。
ご利用者をはじめ、近隣の皆様方にはご不便をおかけしますが、ご協力お願い致します。
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